新号のサンデーで、「MAR Ω」が始まりました。
表紙&巻頭カラーだったわけですが、表紙の絵柄が激しく変わった気がして「あれー?」と。
…見てみたら、マジ違いました。著者。
安西先生じゃないんだー!(初めて知った)
これは私の勝手な邪推に過ぎないんだけど、安西先生自身が、メル描くのにいい加減疲れたんじゃないかと。
あの(特に)終盤の、破綻しまくった飛ばしまくりな展開はすごかったもん。私、どんな見所に薄い漫画でも「とりあえず最低限、ストーリーくらいは追ってから文句言えや」が信条なんで、斜め読みではあるけどずっとおおまかに追ってたんだよね。
しかし…ここまでメルに食い付いて離さないとは、そんなに稼ぎ頭なんだろうか、このマンガ。(売り掛けの思惑が目に見えるようにわかりやすい、現在の週サン編集…/笑)
安西先生と言えば、「烈火の炎」が代表作。私は…確か、22か23巻までは集めました。天道地獄編が泥沼化してから、さすがについて行けなくなったんだわ。(苦笑) 本誌で大体は流れを追ったけどね。
あれも後半、引き伸ばしすぎて破綻したよなぁ。裏武闘殺陣までは、まだ許せたんだがなぁ。(あれも長すぎはしたけど) 紅麗の素顔を掘り下げていく過程なんかは、わりと好きでした。あと、小金井の友達編。(確かあれが23巻か?) 紅麗・小金井兄弟とか、ラストはいい幕の引き方だったと思う。
それと雷覇ね。あのにーさん好きだった。(今だから言いますが私は雷風派) ヤツの最期ってどうなったんだっけ…?
さて…安西先生、絵、うまくなりましたよねえ。烈火一巻なんか、中身と表紙ですでに主人公の顔が違ってたりとかしたのに!(爆) ある意味今のサンデーに見合ったというか…可愛い系の絵柄になりましたよね。
メルは一度もコミックス読んでないからわからないんですが、おまけページのサイコって言うかパンクって言うか…なカオスっぷりは、今だに健在だったんでしょうか?
なんていうか、小学生には少々キツイものがあったんですケド、あれ(笑)
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